もう働きたくない!

常識を疑い、固定観念を破壊する――。

僕が考えた最強の世界憲法

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国連を廃止して、その代替として世界憲法を作ろう。世界統一政府を作ろう。

国連はもういらない。

国連は「国際連合(United Nations)」いいますが、実体は第二次世界大戦の戦勝国連合なのです。
そしてこの戦勝国「アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国」が、常任理事国として名を連ねています。
非常任理事国には任期がありますが、常任理事国は固定なのです。
こんなのは不平等だとは思いませんか。

また、国連の設立根拠とされる国際連合憲章の中には「敵国条項」というものがあり、日本は今でも仮想敵国という扱いになってします。

でももう、第二次世界大戦が終戦して75年が経ちます。
世界情勢も、国力も、もう75年前とは違います。
いつまでも彼らを特別扱いするわけにはいきません。

そこで、国連という枠組みに代替して、ここに、世界憲法の設立を宣言します。

目的

特定国家の影響を受けない、恒久的に対等な世界平和を目指す。
国連と国際法を包括し、継承する。

第1条 憲法の存在理由

  1. この世界憲法は、国連の代替を目的する。
  2. あらゆる国際機関は、世界憲法によって維持・運営されるものとする。
  3. 国際法は、世界憲法に則り施行されるものとする。

第2条 世界憲法の対象国

  1. 独立国家として承認された国家は、自動的にこの憲法の対象となる。
  2. 未承認国家は、世界憲法の採決により、独立国家として承認される。

第3条 国境線の確定

  1. 国家は、第2条第1項により世界憲法の対象となった時点で有する国境線で確定するものとし、以後、未確定国境線の領土を主張してはならない。
  2. 実効支配している領土については、その影響力を縮小することに努め、最終的には撤退することを目標とする。

第4条 常任理事国

  1. 5年毎にGDP費による順位付けを行い、上位20カ国を常任理事国とする。
  2. 常任理事国は、世界憲法の維持・運営に際するあらゆる費用をこの順位に応じて負担するものとする。

第5条 デジタル課税の導入

  1. インターネット上の活動における収益にかかる税は、各国の売上に比例した額を各国に納税するものとする。

第6条 憲法改正

  1. 世界憲法の改正は、世界憲法の対象国の過半数の賛成を以って改正されるものとする。