もう働きたくない

常識を疑い、固定観念を破壊する――。

駆け込み乗車を防ぐ方法を考える

駆け込み乗車をする人
駆け込み乗車をする人
朝のとある駅のホーム

プルルルルル…
アナウンス「扉が閉まります。扉が閉まります。ご注意ください。」
車掌「お荷物お身体、お引きくださーい!!!!!」
車掌「扉が閉まりまーす!!!!!」
車掌「次の電車をご利用くださーい!!!!!」

で、いつ閉まるの?

日本中の駅で毎朝車掌さんが、電車が来るたびに喉を枯らして叫んでいるんです。
この体力無駄だと思いませんか?

朝からこんなに大声出してたらもう午前中のうちに疲れ切っちゃいますよね。
今の時代ならもうちょっと上手い方法あるはずなんです。
発車ベルが鳴ってから扉が閉まるまで時間がかかりすぎな現状はもう少しどうにかできるはずなんです。

そもそも乗客側の立場からすると、アナウンスが鳴っててもいつ閉まるのか分かり辛いし、ドアが開いているから「潜り込んじゃえっ!」ってなるんですよね。

たまに余裕がある日は「アナウンスが鳴っているから次の電車を待つか…」っていう気分になるんですけど、いつまで経っても出発しない電車を見ると「やっぱり乗っておけば良かったー😢」ってなるんですよね。

僕が思うに駆け込み乗車が増える理由の一つとしては「いつ閉まるのかが分かり辛い」というのがあると思うんですよね。

ということで対策を考えたのですが、「カウントダウン方式にする」というのはどうでしょうか。

電光掲示板みたいなところで、扉が閉まるまでの秒数をカウントダウンして「5…4…3…2…1…0」となったら問答無用で扉を閉める
駅について扉が開いた時点で、扉が閉まるまでのカウントダウンを行い、残り10秒や5秒になったらアナウンスでも「10秒前です~」みたいな感じで知らせていく。

横断歩道の信号と同じ要領です。黄色信号でも横断歩道が渡れそうなら渡るし、無理だと判断したら大半の人は渡るのを諦めると思います。
この心理と同じことを駅のホームでもやらせるのです。

これなら乗客にとってもいつ閉まるのかがわかりやすくなるので無理に電車に乗ろうとする人は減るはずです。 この「カウントダウンをして0になったら問答無用で扉を閉める」というところがミソで、結局鉄道会社が扉を中々閉めないのは、扉を閉めたときに乗客に怪我をされたら困るからだと僕は考えます。

信号は赤になる前に黄色で警告していますよね?駅のホームも発車ベルを止めてカウントダウン方式にすれば0=赤信号の認識になって駆け込み乗車をする人は減少すると考えます。

鉄道会社各位、ご検討宜しくお願い致します。