もう働きたくない!

常識を疑い、固定観念を破壊する――。

過去の「ユダヤ人大虐殺ホロコーストネタ」を叩く人たちへ

昔のTVは今より過激でポロリもOKだったしユダヤ人大虐殺ネタを世に出しても問題にならない社会通念が浸透していてそれが常識だったに過ぎない。 「ユダヤ人大虐殺ネタ」で笑える時代があっただけに過ぎないのだ。

例えば今から30年後、人工肉が普及して動物肉を食べることを禁止された世界になっていたとして、あなたが何かをしようとしたとき、ネット民から「この人は昔、動物肉を食べていた野蛮な人だ!」と執拗に叩かれたとしたら納得できますか?
僕らが生きている現代では動物の肉を食べるのは常識的なことのに、30年後の世界では禁止されているからといって今の行為が犯罪扱いされる。 おかしいと思わないか?

法治国家には法の不遡及という考え方がある。
今日から飲酒が違法になったとしても、昨日飲酒した者を法で裁くことはできないのだ。

この考え方をネット民も知るべきで、過去には常識としてまかり通っていたものを今の倫理観で騒ぎにするのはおかしい。

だからと言って過去の出来事を正当化しろというつもりもない。 「昔はああいう倫理観だったけど、今の倫理観では悪いことだと思ってますし、今はそのようなことはしていません。」といえば良いし、それで許されるような世の中になっていくべきだ。

誰にでも過ちはあるし、それを毎回ほじくっていては人は何もできなくなる。